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2017年9月14日 (木)

河津散歩(3)

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「河津桜原木物語」


昭和30年頃の2月のある日 この家の主人であった
飯田勝美氏が、河津川沿いの冬枯れの雑草での中で
芽吹いていた約1メートルくらいに育った桜の若木を
偶然見つけて庭先に植えたのが始まりでした。


約10年後の昭和41年1月下旬やっと花が咲き
始めました。同年4月 主の勝美氏は花が咲くのを
見届けて永眠しました。その後きれいに咲く桜を見て譲って
ほしいという話もありましたが、思い出の桜のため
手放さなかったそうです。


当時、この家の屋号からこの桜は「小峰桜」と呼ばれ
親しまれていました。その後の調査で新種の桜とわかり、
河津で生まれた桜であることから「河津桜」と命名され
昭和50年4月に河津町の木に指定されました。


そして、今もそのままの場所にあります。


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170914b
※御朱印の「書き置き」とは直接ご朱印帳に書いて
もらうのではなく、既に書いて置いてあり別紙で頂くことです。

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コメント

へぇ!河津桜って、そんなに歴史が新しいんですね!意外cherryblossom
また1つ知識が増えました!ありがとう!

御朱印、「書き置き」見た事あります。
ウチの実家の近くのお山の神社も書置き~というか、ハンコみたいな・・
しかも正月くらいしか発行しない(そんな時くらいしか人が居ないんで)
直接御朱印帳に書いていただくのとは、
なんとなく有り難さが違いますよね(←ばちあたりcoldsweats01?)

「ふじむらは御朱印を手にいれ・・」なかった
ドラクエみたいなこのお話し(確かに(笑))~続きは?!~気になる~(・∀・)

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